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クラシックカー43

自作クラシックカーを紹介します。
DSC00234.jpg
赤と黒のピックアップトラックです。




前から
DSC00234.jpg
モデルとなったのはフォードモデルA型の後期モデルです(後で少しだけ触れます)。
今回も6幅で、エンジン部、運転席、荷台周りが4幅となっています。
定員は1人と少ないです(汗)。

後ろ
DSC00235.jpg
後部の灯火類は1カ所のみです。
所有者によってか、時代によってか、国地域によってかはわかりませんが、
灯火類が両側にある車と片側のみの車があるので、今回は片側仕様にしました。


DSC00236.jpg
今回は前部泥除け(フェンダー)、踏板、後部泥除けの一連の繋がり(黒色の部分)に力を入れました。
一筆で書いたように組めたので、気に入ってます。

エンジン横のタイヤはスペアタイヤです。
昔のタイヤは質が悪くパンクしやすかったこと、道が悪くてパンクしやすかったことなどから、
自動車にスペアタイヤがついているのは当たり前でした。
この時代ではスペアタイヤはエンジン左右や後部に取り付けられることが多く、
一種の車のアクセサリーにも見えるくらいに目立つところについています。
今回はエンジン横装着にしました。

オープン
DSC00237.jpg
荷台は開くようになっています。

実車はこんな感じ
IMG_6693 (896x597)
(東京大江戸博物館にて管理人撮影)
ちょっと車までは距離がありますが、実車の写真です。
アメリカの会社の車ですが、日本でも数は少ないもののいくつか展示されており、
こちらの実車は当時の日本のタクシーを再現したもの。
ちなみに第二次世界大戦前の日本の自動車市場はほどんどフォードとGMが占めていたようです。

フォードA型は、時代遅れになってきたT型の代わりに生み出された自動車で、T型に次ぐヒット作になりました。
時代ごとで微妙にデザインが異なります。
例えば、エンジングリル周が垂直に立っているのが初期、斜めになっているのが後期となっているようです。

実車写真は比較的初期のモデルで、今回作ったモデルは比較的後期のものです。
未だにクラシックカー知識がニワカな管理人ですが少しずつでも知識を貯めたいと思っています。



今回はフォードモデルA型ピックアップを紹介しました。
実際のところはもっと似せたいのですが、今のところでは
雰囲気だけでも似ていればそれでいいかなと思っています(笑)。

また、同型車を製作したのでそちらも後日紹介します。
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